MEMBER 賃貸管理課|新卒採用情報 はばたけ!三和エステート feat. ソラリーマン

部門の垣根を越えた連携。チームプレーの三和エステート。

賃貸管理課 オーナー担当主任 太田圭一・賃貸管理課 空室コンサルティングチーム 主任 池田愛美・賃貸管理課 オーナー担当 中嶋佑輔

太田:ボクは中途入社なのですが、三和エステートに入って感じたのは、チームプレーで仕事が成り立っているなと。 賃貸管理課の中だけでも、オーナー担当、空室コンサルティング、リーシング担当など5チームに分かれているけど、密接に連携しながら仕事を進めていますよね。

池田:空室改善や入居者募集を担当している私のチームでは、賃貸管理課だけでなく、賃貸仲介店舗のブレインズも連携しながらチームワークで入居者を集めます。

中嶋:空室対策に悩むオーナーからの相談も増えているので、互いに連携することがさらに重要になってきますよね。

池田:そうですね。管理担当者から空室の相談がきたら、まずリーシング担当が空室物件に足を運びます。駅からの距離や環境、物件内のサイズを隅々まで測り、100以上のチェック項目に沿って、現状の物件価値を査定することから始めます。 トレンド、その土地、住む人のニーズに合わせて合理的に家賃を導き出しているので、部屋を探す人から見て納得感のある家賃設定になっているはずです。

太田:その査定結果を持って、オーナーに報告にいくのがボクたちオーナー担当。世間一般では、家賃は曖昧に決められていることが多いのですが、うちの場合はこの空室改善システム「BRAINZ」があるので査定基準が明確。オーナーにも納得していただきやすい。仮に、査定結果がオーナーの希望する家賃より低かった場合でも、家賃を形成する要素を細かく規定しているので、家賃を上げるための具体的な施策を提案できます。

中嶋:入居者から設備などの修繕希望があった場合も、BRAINZの査定を基準にして、修繕コストに対する費用対効果をオーナーに伝えています。入居者とオーナー、両方のメリットになる提案が空室を防ぐ一手になりますよね。 仮に査定結果がオーナーの希望する家賃よりも低い場合でも、家賃を上げるための具体的な施策を提案できるのが三和エステートの強みですね。

池田:満室を維持することも空室改善には重要ですね。

太田:リフォームのようにお金をかけず、なおかつ家賃を下げずに空室を改善することもありますよね。例えば、家賃は適正なのに、認知度が低くて空室が続くケース。間取りが3DKとか、賃貸仲介ショップの検索システムになかなか引っかからずに埋もれる物件とか。

池田:その場合は、パートナーの賃貸仲介ショップ向けの内覧会を実施します。インテリアを入れてモデルルームを作り、賃貸仲介ショップの方に見に来ていただく。「こんなに素敵な物件があったんだ」と存在を知っていただければ、お客様にご案内してもらえますから。

中嶋:そういう意味では賃貸仲介ショップも大切な仲間ですね。三和エステートに関わる人みんなが笑顔になれるよう、部門の垣根を超えたチーム力をもっと高めていきたいですね。

太田:クリーンプロジェクトは、その良い機会だよね。年に2〜3回、社長も社員も一緒にオーナーの物件を清掃する。オーナーだけでなく入居者様にも喜んでいただけるし、何より会社全体の一体感が生まれるのがいい。

中嶋:社歴や年齢、部門にかかわらず、自由に意見を言い合えるチームワークの良さにつながっていますね。

太田:確かに。それにうちの会議はみんな意見が前向き。どんなに難しい問題でも後ろ向きの意見が出ない。池田さんを筆頭にね。

池田:ありがとうございます(笑)。それはどんな意見もしっかり受け容れてくれる、太田さんをはじめとした先輩方がいてこそ。たとえ意見が違っても、最善の策を目指して一緒に進んでいこうと思える環境を作ってくれるおかげです。

中嶋:三和エステートの強みは、賃貸管理、賃貸仲介、資産運用が連携してワンストップでサービスを提供できるところ。だからこそ、チームワークに大切な笑顔をいつも心がけています。

太田:良い時はもちろん、しんどい時も笑顔で乗り切れる仲間がもっと増えると嬉しいね。